2008年10月10日

就業規則うんぬんかんぬん

税務署には行きませんでしたヽ(`◇´(;_;、)ゝ 一杯行こう!

けど、
なぜか、労働基準監督署というところは、きらびやかな建物でした。これも、企業が稼いでくれるおかげさまでしょうか・・。相談のひとは、まばら、職場では、談笑の明るい声が響きました。ところで、タガログ語や、ポルトガル語の就業規則の雛形をを記入した事例のような紙は・・・?ないの・・ですか?との問には、あたふたして、「この前にも、そういう相談が・・あったんですが・・、どこいっちゃったかな?」というばかり。情報技術をこなせる職員ではなかった。のは、残念でした。しかし、この職員の将来とか。あと数年で、退職とかを考えると。。こういうことは、シークレット。とのことです。

 まぁ、私のことではなく。。他人さまのことなんで。
それと、本人が来てくれないと。とも。けど、本人は、明日も工場に行かないとねヾ(^^; )まぁまぁ…

 退職
には、二通りか三通りあって、というような回りくどい言い方をされたが、実際には、状況から判断すれば、自己都合退職には、全く当てはまらないはず。なのにも関わらず、「どの退職方法だったのか?」証明をもらいなさいとのことだった。どの退職方法なのかって、過去形で言われても。どうなのか?よくは、わからないが。。要するにクビを斬られる前に。雇用側のアクションとして、自分から、退職を申し出ていないし、別に退職意志はないというのをはっきりしましょう!というまわりくどい、言い回しだった。こういうやりとりをやってると、表向きは労働者本意を謳っているが、どうしても、悪しき工場オーナーを庇うような姿勢が、この職員らのしぐさににじみ出てきていた。これが、本来の社会の仕組みだ。そして、連綿と連なり続けている文化なのか。はっとさせられた。(((=_=)))ブルブル
posted by このは なさくや at 22:51| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

5年我慢の外国人妻

 クビになってしまった、外国人妻Fさん。
その後、おばあちゃんにこっぴどく叱られるありさまで、私のともだちに相談。なんと、日本人のこのおばあさん、Fさんの稼ぎをあてにして、馬車うまのごとく、働かせ、金を全部もぎ取るという実態ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー

 挙句の果てには、「おまえなんか、いらないからこの家から籍を抜くぞ!!」と、ものすごい剣幕で、脅されているという始末・・顛末ヽ(ー_ー )ノ マイッタ

 あまりにも、酷いおばあさんの仕打ちにも、この5年間を耐え抜いて、日本国籍を取得するのを目途に さっさと離婚する算段をしているのだそうであるv(≧∇≦)v イェェ〜イ♪

 工場で、あざ笑ってたのは、おばあさんに日々、甚振られていたストレスの発散だったのかもしれないとのことだった。ほんとに、こういうことが、日常にあったとは。。◇ヽ(*ヘ*)ノ マイリマシタ

 その後も、夫婦はアツアツだったり、竹箒で殴りあったりと、工場内を湧かしつつ、バトルを繰り広げるという。そのたびに、友人は、戸惑い。。苦しみ。。やってらんないそうだ。 恐らく、わたしなら、堪えられないだろう。そして、親会社は、製品の不良を出し、メーカーとの取引を停止させられ、多くが、リストラか。。といった空気が流れているという ̄\(−_−)/ ̄オテアゲッ

 いまの友人の悩みは、「続けられる安定した仕事に就くこと」しかないようだ。そして、労働保険もなく、雇用保険もなく、何もない職場で、苦しみ続けている。

 私も、相談する場所が、どこなのか?皆目わからないので、困ったりしている。 先ずは、税務署で、聴いてみようと思っている。 なぜか税務署が、恐らく一番痛いとこかもしれないからだ!!(_ _;)/~~~~" 降参!許して..
ラベル:5年 外国人妻
posted by このは なさくや at 17:06| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

工場内のDV放置

本日、10月1日水曜日の午後16時頃、安曇野市堀金にある某企業内で、DV事件が発生しました。
この事件は夫婦のいざこざが、メインでした。
夫婦は、ご主人が、5〜60歳代、奥様は、29歳です。
日頃、このだんなの暴力が、凄まじく、体中がアザだらけで、痛みを訴え、
このままでは、人権侵害の恐れがあり、心配しております。
この工場に勤めておりますが、ことの発端は、だんなさんが、
フィリピンの従業員と、仕事中にも関わらず、夜のバイトの店に誘う商談をしていたのです。
それを聴いていた奥さんが、「仕事中だから、そういう話は、今しないで」と、注意したところ、
フィリッピンの女従業員は、

アナタ、

カンケイナイ!



といい、
氏は、自分の妻に殴りかかり、髪の毛を糞掴みにし、床に頭を叩きつけました。
その際、フィリッピンの女は、奥さんを嘲笑っていました。
恐怖の一瞬でした。
と、ブラジル人の私の知人は、心臓がバクバクとしていたといいます。
そして、その奥さんは、「この会社、もうやめる」と言って、泣き喚いて帰っていったとのことです。
逸れに対して、工場側のコメントは、「仕事は辞めなくていい」とつぶやいた。

にも関わらず、今日の朝礼では、
「仕事が減ってきたから、アナタガタは、いつ辞めてもいい」
と、ハッキリと云われた。

昼間は、何食わぬ顔をして、工場で働き、夜は、日本人の50歳〜60歳台の男に
おこづかいをセビル。そういうフィリッピンやタイ、中国の女性が大勢いるとの現実です。

この地域は、

いったいどうなってしまっているのか?
 

また、この企業は、

いったいどういうつもりなのか?




派遣という雇用形態ではなく


厳しい中小企業の

雇用の実態を

垣間見た




ヾ( ̄- ̄ ̄ 3)オチツケ。。。
ラベル:DV 中小企業 瞑想
posted by このは なさくや at 22:11| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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