2008年10月01日

工場内のDV放置

本日、10月1日水曜日の午後16時頃、安曇野市堀金にある某企業内で、DV事件が発生しました。
この事件は夫婦のいざこざが、メインでした。
夫婦は、ご主人が、5〜60歳代、奥様は、29歳です。
日頃、このだんなの暴力が、凄まじく、体中がアザだらけで、痛みを訴え、
このままでは、人権侵害の恐れがあり、心配しております。
この工場に勤めておりますが、ことの発端は、だんなさんが、
フィリピンの従業員と、仕事中にも関わらず、夜のバイトの店に誘う商談をしていたのです。
それを聴いていた奥さんが、「仕事中だから、そういう話は、今しないで」と、注意したところ、
フィリッピンの女従業員は、

アナタ、

カンケイナイ!



といい、
氏は、自分の妻に殴りかかり、髪の毛を糞掴みにし、床に頭を叩きつけました。
その際、フィリッピンの女は、奥さんを嘲笑っていました。
恐怖の一瞬でした。
と、ブラジル人の私の知人は、心臓がバクバクとしていたといいます。
そして、その奥さんは、「この会社、もうやめる」と言って、泣き喚いて帰っていったとのことです。
逸れに対して、工場側のコメントは、「仕事は辞めなくていい」とつぶやいた。

にも関わらず、今日の朝礼では、
「仕事が減ってきたから、アナタガタは、いつ辞めてもいい」
と、ハッキリと云われた。

昼間は、何食わぬ顔をして、工場で働き、夜は、日本人の50歳〜60歳台の男に
おこづかいをセビル。そういうフィリッピンやタイ、中国の女性が大勢いるとの現実です。

この地域は、

いったいどうなってしまっているのか?
 

また、この企業は、

いったいどういうつもりなのか?




派遣という雇用形態ではなく


厳しい中小企業の

雇用の実態を

垣間見た




ヾ( ̄- ̄ ̄ 3)オチツケ。。。
posted by このは なさくや at 22:11| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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