2008年10月24日

粘り強い努力

 (今ね、「働く」ってことで一番困っているのは、いったい誰なんだろう?)って、考えたときに きっと今この目の前にいる人々なんだな〜って。 私の目の前にいる人達は、凍え死にそうに((´д`)) ぶるぶると凍えている。 もどかしさの中にいるのだと。ふと感じます。人間関係の生々しさを感じます。
 会社の経営がどうこうとか、そういうちんけなレヴェルの問題ではないように思える。こうなると言うのは、薄す薄わかっていたはず。なのに先手先手を打たずに何かしら、今回のような対処療法のようなことをまた、そういう痛み止めを処方するのみだ。三年の措置みたいなことで、正社員として、100万やるとか、50万やるだとかって、そういう処遇は、いったい何を見ているのか?と疑りを深めるだけだ。
 やたら、潰せないから資金を投入しておけっていうのが、素人目にもわかってしまう。何も解決していない。目の前の真っ暗闇になってしまった人の水先案内人には、成り得ない。もう、はじめから、ケア態勢が何もなかった。何の手当てもないまま、そういうものだと弁えての強行突破のような勢いで、日本を目指されてきたお客様は、こんな不安な雇用支援では、使い捨て人間という扱いの情け容赦のない日本を呪うしかないと思われる。そんな所へやってきた自分を責めて、いずれは、精神的な疲労を生み出す。精神的苦痛を感じる貧困な雇用者の増大だブルブル~{{{(‐。‐||)}}} ブルブル

 解雇予告は、口頭であった。解雇前にいずれわかる墓場のことは、全く触れずに「あなたは、半田付けがウマイ!」などと、特別視させ、舞い上がらせ、挙句の果てには、リストラなのである。酷だヒュー 彡(-L-彡) ………

 あのね、人間が「働く」っていうのは、いったいどういうことなのかなって。今更ながら考える。哲学ではないけど、虫けらのように見えるかもしれない存在かもしれないけど、やっぱ、虫けらは虫けらなりの小さな「ゆめ」があって、そのためにとか、家族の「ゆめ」を叶えてあげるために どうにかこうにか、働いてきたと思う。それなのに どっかからの不正な補助を受けて、工場に資金投入させたように見せかけて、それまでは、実態維持の名目でも、雇用させ、引き止めておくっていう魂胆みえみえ(((゛◇゛)))

 もっと、この問題は、歴史を紐解いたりしつつ、それでいて、早急に手を打たなければならない課題だ。湿地の課題もそうだけど、論争という名に絆されてしまうのかもしれない。

 いま目の前の人々にどれだけ、関心を持って、関われるかどうか(()\\(^.^ )  ただそれだけなのかもしれない。それもね、思いやりの心をもってどれだけ、接しられるか\(^o^))/…\((^0^)/ いま、あなたの目の前にいるのは、誰ですか?その人にほんとうに向き合って、関わっていますか? 私は、ほんとうに忙しくて、面倒でした。でも、その面倒な事実は、すべてが、自分のことだったみたいですヽ(  ̄д ̄;)ノ 驚嘆しました。こういうことに気付いたのも驚いています(^▽^笑) 問題は、カタチを替え、スガタを替えやってくるのです。そして、繋がっているΨ(・O・)Ψ

 だから侮れない(ノ^^)乂(^^ )ノ 関係なくない(/^ロ^)/\(^ロ^\) 馬鹿にしない(^Q^)/゛ って感じたよ。

合掌
posted by このは なさくや at 22:17| 長野 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

プレゼント

 今日は、午前中からかなりキテいた(o⌒.⌒o)  何がキテいたのかと言えば、「もうあなたは、今のままで十分に頑張ってるんですよ」っていうのを云われたからかもしれない。そして、宇宙の法則に従うしかないのかもしれないと、つくづく感じられてしまったからかもしれないP_(^_^ )  それで、安心したのかもしれない。よくね、「プレゼン」って、云うよね。「プレゼン」することなんですけど。英語表現だから、このプレゼンの意味なんか、よくわかってなくって、「プレゼン」って云ってるんだけど。 私にとっての精神的な魂の部分での「プレゼント」は、「プレゼン」なんだるなって。感じた。そんな一日だったような氣がしています。まだこれからも、夜中まで、研修とかがあるんですけど。学びつつ、瞑想もしつつp(・∩・)q ガンバ! 恐らく、祝福するのかも(0~)/フレー\(~0~)/フレー\(~0)

 さっき、スーパーで、レジに並んでた前の女性に
「あなたになだれのようにたくさんの善いことが起こりますように!起こりますように!起こりますように」って唱えていました。 まったくの見ず知らずのひとでした。

 こういうことの繰り返しが大事なんだろうなって。

 こうすることで、今ある、厳しい難題が、潜在意識下では、解けるようです。恐らく、そうなる。と、私は、言い切りたい。ほんとうにキツイ課題が、やってくる。 普通に生きてるだけなら、一般的には、遭遇しないような。。できないようなめに遭遇してしまう。恐怖というより、「不思議」なのかも

p(*^-^*)q がんばっ♪

 だからね、すべて自分 自分にエールを贈ろう!

合掌

 
posted by このは なさくや at 16:12| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

経営者陣の態度

 けしからぬ経営者側の方向から見た( ^o^)ノ"☆ノ^-^)ノ!…である。 ずっとそんな態勢が許されてきて今この現在も、そうなんですから、やりきれない(*~ρ~)ノ(ToTw) というわけで、経営者陣は、みんな♀スキのスケベヤロウと、はたまた、そうではなく、♀であるタイ人の♂スキなのか。なわけないか。魅力は、とんでもない方法で、合法を装っての経営体制での利ザヤだろうなヾ(^^; )まぁまぁ…
 さっするところ、なぜ、あんなにも大勢の人々を雇い、あんなふうにハテナ的な経営をしているのか・・ヾ( ̄- ̄ ̄ 3)オチツケ そう思うと、いたたまれない。 就業規則とかって、一言でも申し出るヤツには、墓場が待っている。そう、「もうアンタ、来なくていい」という人間性ゼロの投げかけ。 もう、こういうこと事態が違法だろうが! どんな理由があるにせよ、社会的に存在しているんだろうが!アンタラ経営陣はっ( ∇ |||)プルプル

 ちょっと、お品が悪くなりそうなんで、行を変えます。
 なんで、こんな面倒な人たちのことを 命のつぎに大事な時間を削って、こんな問題に取り組んでるのかって、自分の良心に問うてみたよ(((=_=)))ブルブル なんかねぇ、恐らく。いわれがあるんだろうけど。遺伝子的にとか。ほんとは、こんな面倒なことに関わりたくないんだって。私のどっかでは、感じてる。別に法外な報酬が出るわけではないし、そんなものを期待なんかしてない!けど・・だっ!! 「良心」とかが、許されネってのがありませんかっヾ( ̄- ̄ ̄ 3)オチツケ。。。

 またまた興奮してきたんで、行を変えます。
 ところで、ほんとヽ(ー_ー )ノ マイッタ だって、タイ人を囲うために会社運営してますっていってもいいような会社のビジョンとかなんだって。こういうオンボロな会社がごまんと存在してることに・・だよ。なさけねぇって。思う。ヘ(-_-ヘ なんか。ちんけっていうか。虚しいよ。そんなの。そんなのが、何百人の人の生活を支えてるのを考えると、早いトコご臨終になっちゃったほうがいいのかもとか。思う。感じてしまう。そんなこと、心配しなくてもいいけど。

 私的には、全くハテナだよ。ハテナなんかは、そのままにしておけばいいけど。けどね、この人たちとも同じ地域で、顔合わしてやってくってことなんでしょー[壁]`∀´)Ψヶヶヶ これからも・・・かよっ ε=(>ε<) プッー! 凹むぜ!

 そういうわけです。

 どういうわけだかわかんないけど。わたしが、ここで、どうこうと、告発とかしたって、どうにもなんないわけだし。どういう展開になっても、見守るしかないし。とにかく、ゲンバの人間は、辛抱マンボーの世界から、がんじがらめで、もう逃げられないって状況だよ  ふ〜ん ( ̄− ̄) けどね、だめなんだよ。私がいくら、危険すぎるから、そんなとこ行くなよ!とか、そんなとこで、働くなよっていっても、そういう危ない橋を渡って、その日その日だけのことしか頭にないんだから・・・。いくら、予防がどうこう言ってたって、耳を傾けてくれないんだ(’-’)ホウホウ むなしすぎだけど。これも、「運命」なのかもね(・-・) ヘェー

 友なき友の友っていうのは、難かしすぎっ!へこたれそうだって。けど、友なき友の友がいっぱい、どっかで活動してるってのを何か、宇宙とかに表明しておきたいなって・・(  ̄− ̄)フムフム 思うわけです。

 いろんな事情があって、それでも、時給900円が出るってんで、「どうしても、雇用契約書を書いてくださいとは、会社の上司には言えない」という矛盾。ここらへんが、雇用者と、経営側の溝だよな。私も、すごくよくわかるんだよ。その雇われてる側の弱みみたいなヤツがね。だけど、雇われてる人は、労働力を提供してるんだから、50/50で、いいんじゃんか。文化の違いで、伝わらんのだよ。これが。どうしても、労働者の弱みになってしまう。「いつ辞めてもらってもいい」ということとセットにされるし。脅しだょ、コレって。

 ここの部分が、どうすればいいかってことだよな。社会保険労務士みたいな人は、いったい何をしているのか?また、この工場には、そういったプロが、裏についているのか?全く不明だ。調べてみるけど。。一応。恐らく、闇社会のような状況だろうけど。 告発とかじゃないけど、少しでも、やっぱ、住みよい気持ちの良い社会にしていきたいじゃんかっ('ε') フーン レ(゜゜レ) ガッツだぜ!

 
posted by このは なさくや at 21:49| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

就業規則うんぬんかんぬん

税務署には行きませんでしたヽ(`◇´(;_;、)ゝ 一杯行こう!

けど、
なぜか、労働基準監督署というところは、きらびやかな建物でした。これも、企業が稼いでくれるおかげさまでしょうか・・。相談のひとは、まばら、職場では、談笑の明るい声が響きました。ところで、タガログ語や、ポルトガル語の就業規則の雛形をを記入した事例のような紙は・・・?ないの・・ですか?との問には、あたふたして、「この前にも、そういう相談が・・あったんですが・・、どこいっちゃったかな?」というばかり。情報技術をこなせる職員ではなかった。のは、残念でした。しかし、この職員の将来とか。あと数年で、退職とかを考えると。。こういうことは、シークレット。とのことです。

 まぁ、私のことではなく。。他人さまのことなんで。
それと、本人が来てくれないと。とも。けど、本人は、明日も工場に行かないとねヾ(^^; )まぁまぁ…

 退職
には、二通りか三通りあって、というような回りくどい言い方をされたが、実際には、状況から判断すれば、自己都合退職には、全く当てはまらないはず。なのにも関わらず、「どの退職方法だったのか?」証明をもらいなさいとのことだった。どの退職方法なのかって、過去形で言われても。どうなのか?よくは、わからないが。。要するにクビを斬られる前に。雇用側のアクションとして、自分から、退職を申し出ていないし、別に退職意志はないというのをはっきりしましょう!というまわりくどい、言い回しだった。こういうやりとりをやってると、表向きは労働者本意を謳っているが、どうしても、悪しき工場オーナーを庇うような姿勢が、この職員らのしぐさににじみ出てきていた。これが、本来の社会の仕組みだ。そして、連綿と連なり続けている文化なのか。はっとさせられた。(((=_=)))ブルブル
posted by このは なさくや at 22:51| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

5年我慢の外国人妻

 クビになってしまった、外国人妻Fさん。
その後、おばあちゃんにこっぴどく叱られるありさまで、私のともだちに相談。なんと、日本人のこのおばあさん、Fさんの稼ぎをあてにして、馬車うまのごとく、働かせ、金を全部もぎ取るという実態ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー

 挙句の果てには、「おまえなんか、いらないからこの家から籍を抜くぞ!!」と、ものすごい剣幕で、脅されているという始末・・顛末ヽ(ー_ー )ノ マイッタ

 あまりにも、酷いおばあさんの仕打ちにも、この5年間を耐え抜いて、日本国籍を取得するのを目途に さっさと離婚する算段をしているのだそうであるv(≧∇≦)v イェェ〜イ♪

 工場で、あざ笑ってたのは、おばあさんに日々、甚振られていたストレスの発散だったのかもしれないとのことだった。ほんとに、こういうことが、日常にあったとは。。◇ヽ(*ヘ*)ノ マイリマシタ

 その後も、夫婦はアツアツだったり、竹箒で殴りあったりと、工場内を湧かしつつ、バトルを繰り広げるという。そのたびに、友人は、戸惑い。。苦しみ。。やってらんないそうだ。 恐らく、わたしなら、堪えられないだろう。そして、親会社は、製品の不良を出し、メーカーとの取引を停止させられ、多くが、リストラか。。といった空気が流れているという ̄\(−_−)/ ̄オテアゲッ

 いまの友人の悩みは、「続けられる安定した仕事に就くこと」しかないようだ。そして、労働保険もなく、雇用保険もなく、何もない職場で、苦しみ続けている。

 私も、相談する場所が、どこなのか?皆目わからないので、困ったりしている。 先ずは、税務署で、聴いてみようと思っている。 なぜか税務署が、恐らく一番痛いとこかもしれないからだ!!(_ _;)/~~~~" 降参!許して..
ラベル:5年 外国人妻
posted by このは なさくや at 17:06| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

工場内のDV放置

本日、10月1日水曜日の午後16時頃、安曇野市堀金にある某企業内で、DV事件が発生しました。
この事件は夫婦のいざこざが、メインでした。
夫婦は、ご主人が、5〜60歳代、奥様は、29歳です。
日頃、このだんなの暴力が、凄まじく、体中がアザだらけで、痛みを訴え、
このままでは、人権侵害の恐れがあり、心配しております。
この工場に勤めておりますが、ことの発端は、だんなさんが、
フィリピンの従業員と、仕事中にも関わらず、夜のバイトの店に誘う商談をしていたのです。
それを聴いていた奥さんが、「仕事中だから、そういう話は、今しないで」と、注意したところ、
フィリッピンの女従業員は、

アナタ、

カンケイナイ!



といい、
氏は、自分の妻に殴りかかり、髪の毛を糞掴みにし、床に頭を叩きつけました。
その際、フィリッピンの女は、奥さんを嘲笑っていました。
恐怖の一瞬でした。
と、ブラジル人の私の知人は、心臓がバクバクとしていたといいます。
そして、その奥さんは、「この会社、もうやめる」と言って、泣き喚いて帰っていったとのことです。
逸れに対して、工場側のコメントは、「仕事は辞めなくていい」とつぶやいた。

にも関わらず、今日の朝礼では、
「仕事が減ってきたから、アナタガタは、いつ辞めてもいい」
と、ハッキリと云われた。

昼間は、何食わぬ顔をして、工場で働き、夜は、日本人の50歳〜60歳台の男に
おこづかいをセビル。そういうフィリッピンやタイ、中国の女性が大勢いるとの現実です。

この地域は、

いったいどうなってしまっているのか?
 

また、この企業は、

いったいどういうつもりなのか?




派遣という雇用形態ではなく


厳しい中小企業の

雇用の実態を

垣間見た




ヾ( ̄- ̄ ̄ 3)オチツケ。。。
ラベル:DV 中小企業 瞑想
posted by このは なさくや at 22:11| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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